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空蓮庭

美味しい淹れ方目安


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コラム

【6大分類茶の美味しい淹れ方の目安】

中国茶の茶葉の種類別に温度、抽出時間の目安を表にしました。
一般的に発酵の低いお茶は低い温度で、発酵が高いお茶は高い温度で淹れるのが目安です。

茶葉の状態や飲む人のその時の好みみよっても変化しますので、あくまでも目安として参考にしてください。

お茶ごとの美味しい淹れ方の目安は各商品ページに詳しく載せていますので、どうぞそちらも御覧ください。

美味しいお茶を淹れるための目安(お湯150ccに対して)

茶葉の種類 温度 茶葉の量

蒸らし時間(1煎目 )

合う茶器

緑茶 80〜90℃ 3〜4g 45秒〜2分 ガラス,磁器
白茶 80℃前後 3g 1分〜3分 ガラス,磁器
黄茶 80℃前後 3g 1分〜3分 ガラス,磁器
青茶(球状の茶葉) 95〜100℃ 5〜7g 45秒〜60秒(1煎目はすぐに捨てる「洗茶」) 磁器,陶器
青茶(条形の茶葉) 95〜100℃ 5〜7g 45秒〜60秒 磁器,陶器
紅茶 95〜100℃ 3g 45秒〜60秒 磁器,陶器
黒茶 95〜100℃ 3g 45秒〜60秒 磁器,陶器
花茶 95〜100℃ 3〜4g 1分〜 ガラス,磁器

2煎目からは+10秒〜20秒長めに蒸らしてお飲み頂くと、味わいと香りのバランスが良い状態で何煎も楽しめますよ。洗茶と書いてあるお茶は1煎目はすぐに捨てて2煎目から頂いて下さい。(茶葉を開きやすくするため)


中国茶、台湾茶は良質な茶葉は何煎もお湯を継ぎ足して飲むことができます。

どうぞお気に入りの茶葉を見つけてゆっくりとお茶時間をお楽しみ下さい。